ICI療法の大きな流れを見る

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内服ED治療薬を取り入れた方法の次の手段としてICI療法があると考えられています。

薬液を直接注入をすることで、高くそして即効性のある効果を実感していただけることでしょう。
そのためには、クリニックへと赴く必要があるのです。
大きな治療の流れというものについて触れていきましょう。

来院について

希望のクリニック・医療機関へ出向いていただきます。
自己判断で個人輸入などができないものですので、かならずこの工程は必要となってくるでしょう。
なお、病院によっては「要予約」というケースもありますので、事前に調べておくと良いでしょう。

ついで、問診票に記入をしていただきます。
現在の状態から希望するもの、罹患している病気はあるのかなど詳細に書くようにしてください。
詳細であるほどスムーズに進みますし、より適した環境を作ることもできるでしょう。

診察について

問診票を見ながら進めていくことにはなりますが、自分自身の状況を診察時もしっかり説明をするようにしましょう。
もし、現在服用しているお薬があればそれらの名前を伝えることも大切です。
薬剤名が分からないという場合には、薬剤そのものを見せていただいても構いません。

診察時間は個々によって代わってくるものではありますがおおよそ30分程度でしょう。

テストから処方まで

薬剤に対する勃起状態をみたり、注射指導のテストが行われます。
この段階まで進むとICI療法を取り入れるということが医師によって診断されたということになります。
自己注射の指導は特に重要となりますので、しっかりと理解をするようにつとめましょう。

そして上記のテストや指導を進めて何ら問題がないと判断されたら処方が行われ一連の流れは終了となります。

診察が必要である・治療指導がある・経済的に内服治療薬と比較をすると高めであるということから、ハードルが高いという事もいえますが、重度のEDに悩んでいたり内服治療薬が利用できないという方にとっては、大きな効果を発揮してくれる治療法ともいえるのです。
信頼できるクリニック・医療機関を選び、納得できた場合のみ取り入れるようにこころがけましょう。
また、一部クリニックでは注射療法を取り入れていないところもありますので事前に確認しておきましょう。

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