ICI療法による副作用や注意すべき点などはあるのか

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ED治療法に対する認知度も広まり、日本においてもさまざまな手段が取り入れられるようになりました。
認知度という意味合いではまだ低いものの、実践的にICI療法を行っている言う方もいらっしゃるのです。
内服治療薬とはまた違ってきますので、副作用という側面についても異なったものとなっています。
今回は、副作用やそのほかの注意点などという部分を見ていきましょう。

副作用の症状について

個々によって薬液を調合するということもありますので、安全性は高く副作用も低いといわれています。
しかし、考えられる副作用もあるのです。
それが皮下出血・局所のむくみ・陰茎の疼痛などです。
上記の副作用を感じる方は少ないことから「ごく稀である」といわれていますが、絶対的に症状が出ないとは言い切れません。
また、現段階において重篤な副作用というものは確認されていません。

身体変化について

注射療法の場合、薬液を注入し10分も経過すると、身体反応が起こります。
いわゆる「勃起状態」になるのです。
性的刺激を受けずともこのような状態になります。
中には、勃起状態が4時間以上続くというケースも確認されています。
万が一、そのような状態になった際は病院を受診していただくことになるでしょう。
理由としては、長時間勃起状態を放置しつづていしまうと、海綿体に障害をきたす可能性が出てきてしまうためです。

注射方法について

自己注射といって、自らが注射をするというスタンスも取り入れられつつあります。
このような場合、医師からの指導を受けて実践していくのですが方法ばかりではなく「理解をする」ということもまた必要となってきますので、しっかりと指導を受け確認をし、分からないことは質問をして万全の環境を整えるようにこころがけましょう。

ここでは、副作用や注意をすべき事柄ついて触れていきましたが、副作用そのものは大きな心配はないけれど注意すべき点はいくつかあるという事がお分かりいただけたかと思います。
実際に注射療法を取り入れる際、医師から説明がなされますのでメモなどを取りながら進めていくのも良い方法です。
しっかりとした理解をもって取り入れれば、ED症状の安定的改善が見られることでしょう。

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